
赤い罠 ディオバン臨床研究不正事件
ついに司法の手に委ねられた前代未聞の研究不正事件―─
論文発表当初から疑義を抱き、問題点を指摘し続けてきた医師が真実を闇に葬り去ろうとするあらゆる勢力に抗して、事件の真相に迫る。
「わが国の臨床研究に対する世界的な信頼を回復するために、また事件の再発を防止するために、董狐の筆に倣って真相に迫りたい」(「プロローグより」)
[推薦メッセージ]
「現役の臨床医が、現場から臨床研究の間違いを質し、そのあり方を諭す一冊」―─今村聡 日本医師会副会長
2017年度日本医学ジャーナリスト協会賞 大賞〈書籍部門〉受賞
「1通のメールをきっかけにギリギリと不正を追い詰めていく過程は、推理小説のように読者を引きこむ。東京地裁の公判を欠かさず傍聴して事件の全体像を描く手法も、ジャーナリスト顔負けだ」
Product Information
Product Information
Shipping & Returns
Shipping & Returns
Description
ついに司法の手に委ねられた前代未聞の研究不正事件―─
論文発表当初から疑義を抱き、問題点を指摘し続けてきた医師が真実を闇に葬り去ろうとするあらゆる勢力に抗して、事件の真相に迫る。
「わが国の臨床研究に対する世界的な信頼を回復するために、また事件の再発を防止するために、董狐の筆に倣って真相に迫りたい」(「プロローグより」)
[推薦メッセージ]
「現役の臨床医が、現場から臨床研究の間違いを質し、そのあり方を諭す一冊」―─今村聡 日本医師会副会長
2017年度日本医学ジャーナリスト協会賞 大賞〈書籍部門〉受賞
「1通のメールをきっかけにギリギリと不正を追い詰めていく過程は、推理小説のように読者を引きこむ。東京地裁の公判を欠かさず傍聴して事件の全体像を描く手法も、ジャーナリスト顔負けだ」











